昭和23~26年頃の吉原の街

先日、母と富士のうな政さんに入ったところ、昭和20年代の吉原の街の手描きの地図か貼ってありました。

「サインはV」などで有名な漫画家、富士市出身の望月あきらさんとその協力者の方の作品です。

ちょうど昭和16年生まれの母が小学生の頃の吉原の街の様子が記憶を元に詳細に描かれていました。

もしかして!と思ってじっくり見てみると染物屋だった母の実家がちゃんと載っていました。

吉原商店街の近くを流れていた和田川のほとりで「吉田屋」という屋号で型染めののれんなどを製造していました。

私が子供のころはおじいちゃんがまだ細々と仕事をしていて道具や染液やのりの独特なにおいを覚えています。

吉原は東海道五十三次の14番目の宿場町で母の子供のころは商店街も活気があったようです。

そのころ吉原商店街は富士市の中心地だったはずだけど「川で泳いだ」とか「赤い実を食べた」とかすごくのどかで楽しそう。じっくり見てるとわくわくしてきます。

私たちがじーっと見入っていたら店員さんが地図のカラーコピーをくれました。

最近あんまり外出できなくなってきた母の気晴らしになればいいな~と思ってすごくうれしかったです。

 

 

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